2017年2月26日日曜日

蕎麦工房 蕎麦の実よしむら

訪問:2017年2月18日
麺:和蕎麦
お店:観光パラダイス的蕎麦屋
地域:京都府 京都市 下京区 五条烏丸東入る北側
おろし蕎麦
<和蕎麦>
価格:おろし蕎麦 1,020円

感想:
二度と行く価値なし。

1ヶ月位、いろいろなお店で「おろし蕎麦」を食べています。
「おろし蕎麦」は大根おろしが加わるので、工夫しないと蕎麦汁が薄くなり蕎麦が不味くなってしまいます。
各蕎麦屋はいろいろな工夫をしていました。
そして、蕎麦とおろし、汁の微妙なバランスを上手く保っていました。

さて、「蕎麦の実よしむら」です。
入店すると、なれない「おこしやす」の声が響きます。
それは台本を読んでいるよりひどい感じです。
関西出身でないアルバイトに無理やり言わせているのかな?
「おこしやす」なんて、京都でもごく限られた地域のごく限られた年代の方々の言葉なのに、観光客を意識しているのでしょう。

さて、「おろし蕎麦」には工夫が一つだけ、カイワレ大根を加えたこと。
そもそも、蕎麦とおろし、汁の微妙なバランスが崩れて、蕎麦の味も汁の味も失った「おろし蕎麦」がカイワレ大根でますます水っぽくなっています。
カイワレ大根の工夫は「見た目」重視、お店の人は食べたことがあるのでしょうか?

京都で観光パラダイスのお店は多いです。
この老舗蕎麦屋の支店も観光パラダイスの仲間入りを果たしたようです。

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