2013年12月11日水曜日

石垣島 八重山そば 食べ歩きでなくバス旅 3日目

12月の5日から7日まで石垣島で八重山そばを食べ歩き(バス旅)しました。
その報告を3回に分けて書きます。

3日目は1日曇りの予報、でもなんとなくいい天気になる予感です。
搭乗する飛行機は夕方なので、まずは荷物を預ける為に空港へ行って、それから石垣島北部へ向かいました。
経路は、ホテル→市街地の同系列のホテル→バスターミナル→空港→白保→明石→空港 でバスターミナルからは全て路線バスを使いました。2日目に購入したフリーパスが大活躍です。
ホテルのロビー 竹富島が正面に見える
この日お目見えしたクリスマスのデコレーション
空港まではホテルの送迎バスで行った方が早くて楽ですが、Kino_Sanは市街地から空港までに眺めを楽しむべく路線バスにしました。しかしながらホテルの前を通る川平リゾート線に丁度良い時間のバスがなく(1日6本しかない)、むしろいい時間のホテルの送迎バスに乗って市街地の同系列のホテルの前で降ろしていただきました。
宿泊したホテルは市街地に同系列のビジネスホテルがあり、空港からの送迎バスは、ホテル→同系列のビジネスホテル→空港→同系列のビジネスホテル→ホテルと巡回しています。

バスターミナル発9:30の空港線に乗り、石垣空港には10時過ぎに着いたKino_San、荷物を預けて空港のフードコートに座りぼんやりしてました。と、皆が飲んでる石垣地ビールが気になる、気になる。でも、ここで飲んでは後の予定が。。。ぐっと我慢して、バスを待ちます。

空港11:00発のバスで経路を戻って白保に向かいました。
白保の目的は「マエザト食堂」です。
民宿とスーパーも営んでいる白保のなんでも屋さん的存在です。

白保に着いたのは11時10分過ぎ、「マエザト食堂」は11時開店のはずです。
が、「準備中」の看板が。。。

「ここまで来て、そばを食わずに帰れるものか!!」

とは思いませんでしたが、島時間かもって感じでスーパーを覗き
「食堂って何時からですか?」
「11時から。」と答えた方が、「過ぎてるね。」と腰をあげて食堂へ
Kino_Sanも続いて食堂へ入りそばを注文、という感じになりました。
マエザト食堂 八重山そば 小
ここのそばも出汁はあっさりして美味しいです。
でもお肉の味が合わない。
普通の八重山そばに入っている肉は豚肉を甘辛く煮付けた物です。ソーキと同じ感じです。
ところがここのは辛い、その味が汁とアンマッチでした。
Kino_San苦手です。

白保からは11:52発の平野線で島の北部、明石に向かいます。
途中、空港を通過、玉取崎や船越、伊原間を通過して明石に1時前に到着です。
明石は割に新しい集落で入植が始まったのは昭和30年代とのこと、建物もそんなに古くはありません。
そこに観光パラダイス化した「明石食堂」があります。
昔からソーキそばで有名な店で、かつ島北部の辺鄙な場所にある事もプラスしたようで、レンタカーの観光客が5分毎に乗付けます。(これはオーバーな表現ではありません。)
ただし、Kino_Sanのようにバスで来る人は稀なようです。

予想通り行列していた「明石食堂」の表で順番待ちの用紙に書き込み、待ってる人の多さに長居を覚悟しましたが、一人はKino_Sanのみ、何組抜かしかでカウンター席に通されました。
で、このカウンターから厨房が丸見えでそばを作っている場面を見る事になりました。
明石食堂 八重山そば 小 
集落の中心部にある開拓之碑 バス停はこの横
明石集落の太平洋側海岸は
ウミガメ保護の為立入禁止
明石13;55発の平野線で空港に戻ったKino_San、それでも飛行機の時間までは2時間近くあります。当初の予定ではここでさらに1杯でしたが、昨日の「川平公園茶屋」のそばがなんとなくつかえている。しかも石垣地ビールが気になると言う事で「ゆうなパーラー」を再び利用です。
ゆうなパーラー ようやく地ビールにありつく
 石垣空港の多くの飲食店は1階の吹き抜け、フードコートのような所にありますが、「ゆうなパーラー」は端っことは言え独立した空間があり落ち着けます。Kino_Sanはそっちの方が好きです。
石垣空港内
飛行機は16:45発、予定通りの感じで自宅には20時半位に着く事ができました。

疲れたけど楽しいそばの食べ歩きでなくバス旅でした。

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