2013年12月10日火曜日

石垣島 八重山そば 食べ歩きでなくバス旅 2日目

12月の5日から7日まで石垣島で八重山そばを食べ歩き(バス旅)しました。
その報告を3回に分けて書きます。

2日目は夕方から雨の予報ですが、現実的には今にも降りそうな天気、この日は石垣島一周をする予定でしたが雨の為抜け道のない北部を断念、島の西部、東シナ海沿いを巡る事にしました。
経路は、ホテル→川平→米原→山原→石垣市街地→ホテルとなり、全て路線バスを使いました。
時々陽も差しますが怪しい空模様
まずは川平に向かいます。
バス停はホテルの前、9:52の川平リゾート線に乗る予定でしたがホテルにいるのも退屈と言う訳で1本早い9:12のバスに乗りました。が、川平から乗りたいバスは11:25、川平でそば1杯で2時間近くもの時間は潰せないと悶々としていたKino_San、乗っているバスが川平から各リゾートを周り再び川平を通過する事を発見、そのまま乗っちゃう事にしました。
それで運転手さんへのアピールも兼ねて川平のバス停を1回目に通過した時、5日間のフリーパス(2,000円)を購入しました。
石垣島のバスは東運輸1社しかなく、その全路線が乗り放題のフリーパス、1日間(1,000円)と5日間があります。今回は2日間程路線バスを使用しますので5日間用を購入しました。
高いか?
1日目で元を取っています。
東交通全路線乗り放題 5日間 フリーパス
バスから「クラブ・メッド」や「シーサイドホテル」のある川平石崎方面を眺めたKino_San、10時頃に川平に到着しました。
観光客的に川平湾を楽しんで、2日目の1軒目「川平公園茶屋」に入りました。
川平湾
川平公園茶屋 八重山そば
このそばが大失敗でした。
一目見て「食べれない」と感じたKino_San、量が多い上にあまり美味しいとは言えない。
麺を半分以上残しましたが、これを食べてしまったのがこの日のこの後の食欲に響き、翌日の食べる気にも影を落としました。

それでも川平を歩いて腹ごなしをし、11:25川平発の西伊原間線に乗車、ヤシ林入口(米原)で降りました。

米原には八重山そば好き伝説のそば屋「知花食堂」があります。
不定休で開店時間も閉店時間も島時間、知花おばあさんが一人で営んでいる島の食堂です。
でも、あまりにも有名なので観光地化されているかと思えば。。。
先客は地元民、そば定食を食べていました。
勿論、厨房は知花おばあちゃん一人です。
知花食堂 八重山そば 小
次は米原キャンプ場線で山原を目指します。(来た道を少し戻る事になります。)
石垣島北部はバスの自由昇降区間となっています。つまり何処で降りてもいいし、何処で乗ってもいい。12:23のバスを見つけつつ北に向かって歩き、バスを見付けて大きく手を上げる。それで目的のバスに乗り込みました。
降りる時も山原の手前、つまりそば屋の前で降ろしていただきました。

山原のそば屋は「嘉とそば」、新しい店ですが元々は市街地の方で営業していたようで味は定評があります。
嘉とそば 八重山そば 小
オープンエアの店内からは東シナ海が見える
ここは生麺なので食感がまったく違います。
バスはバス停に行くのではなくそば屋の前で停めればいいと思っているKino_San、オープンエアの店内が心地よく食後はコーヒーを飲みながらバスを待ちました。

13:20に山原を通過する米原キャンプ場線をそば屋の前で停車させたKino_San、なんとなく分かっていたことですが、そのバスは米原から山原まで乗車したバス、乗客が他にいない事もあり「美味しかった?」と運転手さんにお声をかけていただきました。
その後は一番前の席に座りバスターミナルまで運転手さんとお話しながらバス旅を楽しみました。
(その間乗ってくる人なし)

山原から市街地に向かう米原キャンプ場線は富野から山の中へ入ります。
長い於茂登トンネルを通過、島最大の底原ダムを左手に見て、サッカーパークあかんまを通過してパンナ岳の麓を通り市街地に出ます。
海が近いはずの島で唯一山間部を抜けていく路線です。

市街地の中のバスターミナルに着いたKino_San、この日はもう1杯そばを食べる予定でしたが、全然その気になりません。川平公園茶屋のそばがまだ胃の中にある気分です。
腹ごなしも兼ねて石垣島の賑やかな通りを散策する事にしました。

石垣島の繁華街は公設市場を中心に広がっています。
でも、公設市場南のユーグレナモール・中央道りは土産物屋ばかり、北のぎんざ通りはシャッター商店街化しています。以前はもう少しにぎやかで島らしい店があったような気がするのですが、Kino_Sanの記憶も曖昧です。
ぎんざ通りにある友達推薦のそば屋
今回は休憩時間で利用できず
1時間歩いても川平公園茶屋のそばが胃にもたれている感じがして(他のそばはすっかり消化している気分)、そばの追加は断念、椅子のある離島ターミナル(離島に向かう船のターミナル)でぼんやりしていました。(無料Wi-fiもある)

バスターミナル16:15発の川平リゾート線でホテルに戻り、夕方はイタリアンを食べに徒歩ででかけました。イタリアン「armoco」は昨日行った「船蔵の里」の手前にあり、ホテルから徒歩10分以内です。ここもWebで見付けました。
晴れていれば夕日が綺麗なarmoco
誕生日なのでスパークリングワインを開け、でも炭水化物は無理なのでパスタは止めました。
島野菜5種の前菜、島の魚のソテー、石垣牛の生ハム(お店の手作り)をオーダーしました。
朝食以外はそばしか食べてなかったので島野菜の前菜は体にも優しく、美味しく、その後も料理も地元産の材料を使っているので新鮮で美味しかったです。
島野菜の前菜5種盛り
アカマチのソテー
石垣牛の生ハム
しょっとお腹が苦しいけど、この日もご機嫌に就寝しました。

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