2013年12月9日月曜日

石垣島 八重山そば 食べ歩きでなくバス旅 1日目

12月の5日から7日まで石垣島で八重山そばを食べ歩き(バス旅)しました。
その報告を3回に分けて書きます。

1日目は空港→ホテル→近所のそば屋→ホテルの食事処となりました。

自宅から関西空港までは空港シャトルを利用、予定通り出発の1時間半前に空港に着きました。
ちょっと体調に自信のないKino_San、ネットで調べたらほぼ満席なのにプレミアムクラスが空いていると言う事で、カウンターでプレミアムクラスにアップ(8,000円)して出発までラウンジでうだうだしていました。
プレミアムクラスの食事
石垣空港にはちょっと早めの到着、ホテルの送迎バスまでは1時間あるので、Webで調べていた「ゆうなパーラー」を目指すが、見つからない!!
空港の案内を何度も見直して、Webで再び調べて。。。やっと見付けた「ゆうなパーラー」はスタッフ・オンリー的な通路の端っこに。。。
この通路の端っこに「ゆうなパーラー」がある
「ゆうなパーラー」はお客様も居ず、少々不安を感じつつ1杯目の八重山そばを注文しました。
それは期待以上の出来でした。
ゆうなパーラー 八重山そば
ホテルの送迎バスは14時半近くに出発、石垣島を縦断するように走っていきます。
パンナ岳の麓を走る道はリゾートに遊びに来ている時はあまり利用することのない山間の道でKino_Sanも始めて、風景に見とれている間にホテル到着となりました。

今回のホテルは「石垣リゾート グランヴィリオホテル」、ビジネスホテル中心に運営しているルートイングループのリゾートということであまり期待はしていませんでした。
が。。。
楽天の半額セールで泊まったのに、部屋は最上階(Kino_SanとXXは高い所が好き)で竹富島が目の前、左手には西表島と小浜島、右手には石垣の市街地と港というロケーションでした。
このホテルは立地の関係で竹富島と西表島、小浜島は海の見える部屋なら確実に見えますが、石垣市街地が見える部屋は限られています。ちょっと得した気分でご機嫌なKino_San、しばし部屋からの眺めに酔いしれたりしました。
石垣の市街地と港が見える
竹富島に沈む夕日、左手に西表島と小浜島も見える
落ち着いたら、そばを食べに出掛けます。
目的のお店は「船蔵の里」、ホテルから歩いて10分位の立地です。
路線バスの川平リゾート線だとホテルの隣の停留所です。
歩いて行く間に6日のディナーを予約したイタリアン「armoco」の位置も確認しました。

「船蔵の里」は琉球料理のお店です。
食事処が3箇所もありますがKino_Sanが訪ねた時間帯(16時頃)はカフェしか営業していませんが、そばはそのカフェでいただくことができます。
琉球料理のお店は休憩中
船蔵の里 八重山そば
ちょっと違和感のあるそばに戸惑いつつも完食、歩いてホテルに戻ったKino_Sanです。

夕食はホテルの食事処「船蔵」へ、勿論そば目当てです。
先程の「船蔵の里」とは関係ありません。実はホテルや「船蔵の里」のある集落が船蔵という名前なのです。

さっそくそばを注文したいところですが、せっかくなので泡盛とつまみとしての造りを注文、ちょっとちびちび気分を味わいました。
まぐろも含め沖縄産の造りと石垣の泡盛
泡盛を飲み終えて注文した八重山そばですが、ここの八重山そばは八重山そばでなく、基本的には沖縄そばです。そう考えた方がすっきりします。
大きなお肉と生姜まで入ってます。(八重山そばには生姜は入らない)
船蔵 八重山そば
それでもご機嫌なKino_San、お部屋でワインを飲んでご機嫌なままご就寝でした。



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