2013年12月31日火曜日

良い年をお迎えください

今年の年末に始めたブログです。
来年も元気で麺を食べまくります。

良い年をお迎えください。

2013年12月21日土曜日

むら木

訪問:2013年10月14日

麺:和蕎麦
お店:昼間から飲める蕎麦屋
地域:京都府 京都市 右京区 西院
天婦羅蕎麦
<和蕎麦>
価格:天婦羅蕎麦 1,300円
具:ふ,ゆずの皮 別に天婦羅、ねぎ
関西風の薄口
感想:
美味しいですよ。好きですよ。
1,300円は高いと思って入りましたが、内容を見て納得です。
むら木
お店は西大路高辻西入南側のマンション1階です。
蕎麦屋ですが、蕎麦を食べながら昼間から一杯できるお店です。
天婦羅蕎麦もお願いすれば先に天婦羅を出してもらい、落ち着いてから蕎麦ということも出来ると思います。
一品料理も充実しています。
ねぎも別に出てくる
店内
次は一杯飲んでから蕎麦を食べたいですね。

2013年12月20日金曜日

京都市立病院の食堂

訪問:2013年12月17日

麺:和蕎麦
お店:病院内の食堂
地域:京都府 京都市 中京区
月見とろろ蕎麦
<和蕎麦>
価格:月見とろろ蕎麦 350円
具:卵、とろろ、かまぼこ、ねぎ
出汁は関西風の薄口
感想:
かかりつけの病院の食堂です。
安い割には美味しいのでよく食べます。

Kino_Sanは原因不明の自己免疫系の難病患者です。
月に1回程度は病院で検査と診察を受けています。
かなり時間がかかるので、お昼は病院内で食べる事になります。

病院の食堂ですが、結構美味しいいです。

2013年12月19日木曜日

明石食堂

訪問:2013年12月7日

麺:八重山そば 小 350円
お店:観光パラダイス(元は地元のごはん屋さん)
地域:沖縄県 石垣市 明石
八重山そば 小
<八重山そば>
価格:350円(小)
丸麺
具:細切りかまぼこ、細切り豚肉、ねぎ
豚骨スープ
感想:
豚骨スープは美味しいです。ソーキが評判のお店だけに豚肉のお味もいいです。
でも盛付けはかなり乱暴です。作り方もかなり力任せです。
評判のソーキそばは食べたいような気もします。
明石食堂
行列が出来ているとは聞いていましたが、本当に行列していました。
5~10分おきに車が乗り付けられ、新しいお客様が来ます。

石垣島の北の辺鄙な地域、伊原間より北の明石集落にある唯一の食堂です。
以前は地域の地元民の為の食堂だった感じですが、ソーキそばの美味しさと決して行き易い場所ではない珍しさから観光客が来るようになりました。
で、多分、観光客に押されて地元民の足は遠のいた感じです。

お店も以前はかなりしょぼい感じだったようですが、写真のような立派な店舗となっています。
(3年後はビルかもね)

すっごく並んでましたがKino_Sanは一人で行ったので、何組飛ばしかで厨房の横のカウンター席に通されました。そこから厨房が見えたのですが、厨房は二人しかいなく、客が途絶える事のない客席からは次々注文が入るので、その二人が力任せにそばを茹でている感じです。
盛り方とかお構いなしって感じで投げるように出してきます。
(少しだけ将来が心配です。)

明石集落は新しく、昭和30年代に開拓が始まったようです。
立ち並んでいる家もそんなに古い感じはしません。
集落には何でも屋的な小売のお店と明石食堂の他はペンションと民宿が1軒づつあるだけです。
明石集落開拓之碑
ウミガメ保護の為海岸は立入り禁止です。
ダイビングショップもありませんので、観光には不向きかもしれません。

2013年12月18日水曜日

マエザト食堂

訪問:2013年12月7日

麺:八重山そば 小 350円
お店:地元のごはん屋さん
地域:沖縄県 石垣市 白保
八重山そば 小
<八重山そば>
価格:350円(小)
平麺
具:細切りかまぼこ、細切り豚肉、ねぎ
漬物付き
鰹出汁、薄口
感想:
出汁の味は好きです。美味しいと思います。ただし、豚肉の味付けが好きではありません。
豚肉はソーキ等と同じように甘辛く煮付けられているのが普通ですが、ここのは醤油辛いだけです。それが出汁とアンマッチです。
出汁がいいだけに、悲しいですが苦手です。
マエザト食堂
テレビの取材を受けた事もあるようです。
スーパーと民宿、食堂を営む、白保のスーパー何でも屋です。

食堂の営業時間は11時からですが、11時過ぎに白保に着いた時は「準備中」の札が。。。
島時間かとも思い、営業しているスーパーに入って食堂の営業時間を確認すると、奥さんらしき人が、「あら、過ぎているね。」と食堂を開けてくれました。
食堂内部
テーブル席と畳席がある石垣島では一般的な形のお店です。
注文は係りの人か厨房に言えばいいですが、支払はスーパーのレジです。しかも、注文表も何もないので自己申告です。(過小申告してもね)
厨房はこの奥
Kino_Sanがそばを食べていたら地元の方らしき人が入って来ました。
八重山そばはお肉の味が今一でKino_San的には評価が厳しくなりますが、地元の方が多く利用されている様子なので、次は違う料理に挑戦したい気分です。

2013年12月17日火曜日

嘉とそば

訪問:2013年12月6日

麺:八重山そば 500円
お店:八重山そば屋+カフェ
地域:沖縄県 石垣市 山原
八重山そば
<八重山そば>
価格:500円
丸麺、生麺
具:細切りかまぼこ、細切り豚肉、ねぎ
出汁はあっさりしているが、なんとなく油っぽい
感想:生麺が不思議な食感、でも好きです。
道沿いに看板だけ見える お店はブロック塀の向こう
川平からだと山原の集落を通り越して、何もなさそうな道沿いに看板だけ出しているそば屋です。
以前は市街地にお店を出していたようですので、そばの味は定評があります。

海が見えるオープンエアーの店内はカフェのようで、実はカフェ・メニューも充実しています。
(オープンでない部屋もある)
オープンエアーの店内からは海が見える
生麺は始めて食べました。
不思議な食感です。
汁は油っぽいのですが、あっさりしていて好きな味です。
石垣産の車海老を使った海老そばが有名なので、次は海老そばを食べに行こうと思います。

店は不便な場所にありますが、この地域を通るバスは自由昇降、つまり何処でも乗れて、何処でも降りれます。店の位置さえわかれば、前で乗り降り出来ますのでかえって便利です。

2013年12月16日月曜日

知花食堂

訪問:2013年12月6日

麺:八重山そば 小 300円
お店:地元のごはん屋さん
地域:沖縄県 石垣市 米原
八重山そば 小
<八重山そば>
価格:300円(小)
平麺
具:かまぼこ、豚肉、玉子焼き、レタス、紅生姜
鰹出汁、薄口の優しい味
感想:
具の多さとその内容から、もはや八重山そばとは言い難いのですが、優しく、美味しく、懐かしい味がします。
知花食堂
八重山そば好きや沖縄そば関連のブログに必ず登場する伝説のそば屋です。
市街地からは遠く、キャンプ場やビーチ、ヤエヤマヤシの林で有名な米原にある地元民相手のごはん屋さんで、知花おばあさんが一人できりもりしています。
「何時開いているか分からない。」とか「行ったら閉まっていた。」といったブログも多いのですが、島時間というより、昼食時は開いているのではというKino_San的カンでお昼を目指して訪問しました。
ブロガーが書いているようなマニアックな雰囲気もなく、知花あばあさんもいたって普通で、普通にランチ営業していました。

ここの八重山そばはとても美味しく、間違いなくKino_Sanの好きな領域に入るのですが、具がまったく八重山そばから逸脱しています。
でも、それもローカルらしくてほっとさせてくれます。

バスの本数がそれ程多くないのですが、米原キャンプ場線を上手く利用すれば決して行けない場所ではありません。
八重山のそばが好きなら行く価値ありです。

2013年12月15日日曜日

川平公園茶屋

訪問:2013年12月6日

麺:八重山そば 600円
お店:観光客相手の食堂
地域:沖縄県 石垣市 川平
八重山そば
<八重山そば>
価格:600円
丸麺
具:細切りかまぼこ、細切り豚肉、ねぎ
漬物付き
鰹出汁、薄口
感想:
出汁の味はいいと思うのだけど麺の量が多すぎる。しかも胸につかえる。
あまり好きではない。というかかなり苦手。
川平公園茶屋
お店は観光客で賑わう川平公園の中にあります。
地元民の食堂と言うよりは観光客相手の食事処と言った方が正しいと思います。
店内 この奥に厨房がある
店内も古い観光地で「こんなお店見たことあるなぁ。」と思うような感じです。
観光にはいいでしょうけど、リピートはいいですね。
お店の近くの展望台から見る川平湾

2013年12月14日土曜日

船蔵

訪問:2013年12月5日

麺:八重山そば 850円
お店:郷土料理
地域:沖縄県 石垣市 船蔵
八重山そば
<八重山そば>
価格:850円
平麺
具:大きな豚肉2個、もやし、紅生姜、ねぎ
鰹出汁
感想:郷土料理のお店なのでいい出汁ですが、これは沖縄そばでしょ?
石垣の泡盛と沖縄産の魚の造り
宿泊したホテル「石垣リゾート グランヴィリオホテル」の食事処です。
郷土料理のお店ですが、一品料理はそれ程多くありません。
泡盛は石垣産をはじめそれなりの品揃えです。

Kino_Sanはそば目当てで利用したのですが、夕食にそばだけは寂しいのでそばの前に泡盛と造りをいただきました。それなりに美味しかったです。

八重山そばですが、どう見ても平麺である事以外は沖縄そば的で、沖縄そばだと思って食べました。でも、出汁は美味しかったです。
価格が高すぎるかも、です。

2013年12月13日金曜日

船蔵の里

訪問:2013年12月5日

麺:八重山そば 600円
お店:郷土料理、カフェ
地域:沖縄県 石垣市 船蔵
八重山そば
<八重山そば>
価格:600円
丸麺
具:細切り豚肉、ねぎ
漬物付き
鰹出汁ですが、味付けがかなり濃い
感想:かまぼこなしはなしでしょ。
お店の入口 バス停もある
路線バスの川平リゾート線に「船蔵の里」というバス停がある位、観光客向けの有名なお店です。
広い敷地の中に郷土料理のお店、カフェ、鰻専門店があります。
そばは郷土料理のお店のメニューなのですが、ランチとディナーの間の休憩時間帯はカフェで食べる事が出来ます。Kino_Sanは16時頃に訪れましたのでカフェでいただきました。
郷土料理のお店の入口 休憩時間の旨が
カフェ内部
石垣島の古民家を移築した建物は趣があって居心地がいいです。
観光客の少ない時期ならお茶だけでも寛げそうです。
また、郷土料理のお店も歌三線の演奏等もあり楽しめるようです。
バスや船のターミナルからタクシーで1,000円程度なので、石垣島滞在時に利用するのもいいかもしれません。
郷土料理のお店 外観
カフェ 外観

2013年12月12日木曜日

ゆうなパーラー

訪問:2013年12月5日

麺:八重山そば 500円
お店:カフェ
地域:沖縄県 石垣市 白保 石垣空港内
八重山そば
<八重山そば>
価格:500円
丸麺
具:細切りかまぼこ、細切り豚肉、ねぎ
鰹出汁の典型的な八重山そば
感想:好きです。
この通路の奥、出口近くにある
お店は空港内にありますが、1階の飲食店が集まるフードコートではなく、ANAのカウンターの裏にあるスタッフ・オンリー的な通路の端、出口付近にあります。
お客様は観光客もいますが空港職員が圧倒的に多く、空港の職場からの弁当も受付ています。
航空の整備士が作業服で食事をしているようなお店です。
石垣島地ビールもあります
メニューはランチの定食が中心で八重山そばやソーキそばの他カフェメニューも豊富です。
石垣島の地ビールもありますがおつまみ的なものはないので、お願いして定食のおかずを単品で出してもらいましょう。
ビールのつまみの唐揚げも美味しかったので、そばだけでなくフードの美味しい水準は高いと思います。(でないと空港職員が毎日来ない)

2013年12月11日水曜日

石垣島 八重山そば 食べ歩きでなくバス旅 3日目

12月の5日から7日まで石垣島で八重山そばを食べ歩き(バス旅)しました。
その報告を3回に分けて書きます。

3日目は1日曇りの予報、でもなんとなくいい天気になる予感です。
搭乗する飛行機は夕方なので、まずは荷物を預ける為に空港へ行って、それから石垣島北部へ向かいました。
経路は、ホテル→市街地の同系列のホテル→バスターミナル→空港→白保→明石→空港 でバスターミナルからは全て路線バスを使いました。2日目に購入したフリーパスが大活躍です。
ホテルのロビー 竹富島が正面に見える
この日お目見えしたクリスマスのデコレーション
空港まではホテルの送迎バスで行った方が早くて楽ですが、Kino_Sanは市街地から空港までに眺めを楽しむべく路線バスにしました。しかしながらホテルの前を通る川平リゾート線に丁度良い時間のバスがなく(1日6本しかない)、むしろいい時間のホテルの送迎バスに乗って市街地の同系列のホテルの前で降ろしていただきました。
宿泊したホテルは市街地に同系列のビジネスホテルがあり、空港からの送迎バスは、ホテル→同系列のビジネスホテル→空港→同系列のビジネスホテル→ホテルと巡回しています。

バスターミナル発9:30の空港線に乗り、石垣空港には10時過ぎに着いたKino_San、荷物を預けて空港のフードコートに座りぼんやりしてました。と、皆が飲んでる石垣地ビールが気になる、気になる。でも、ここで飲んでは後の予定が。。。ぐっと我慢して、バスを待ちます。

空港11:00発のバスで経路を戻って白保に向かいました。
白保の目的は「マエザト食堂」です。
民宿とスーパーも営んでいる白保のなんでも屋さん的存在です。

白保に着いたのは11時10分過ぎ、「マエザト食堂」は11時開店のはずです。
が、「準備中」の看板が。。。

「ここまで来て、そばを食わずに帰れるものか!!」

とは思いませんでしたが、島時間かもって感じでスーパーを覗き
「食堂って何時からですか?」
「11時から。」と答えた方が、「過ぎてるね。」と腰をあげて食堂へ
Kino_Sanも続いて食堂へ入りそばを注文、という感じになりました。
マエザト食堂 八重山そば 小
ここのそばも出汁はあっさりして美味しいです。
でもお肉の味が合わない。
普通の八重山そばに入っている肉は豚肉を甘辛く煮付けた物です。ソーキと同じ感じです。
ところがここのは辛い、その味が汁とアンマッチでした。
Kino_San苦手です。

白保からは11:52発の平野線で島の北部、明石に向かいます。
途中、空港を通過、玉取崎や船越、伊原間を通過して明石に1時前に到着です。
明石は割に新しい集落で入植が始まったのは昭和30年代とのこと、建物もそんなに古くはありません。
そこに観光パラダイス化した「明石食堂」があります。
昔からソーキそばで有名な店で、かつ島北部の辺鄙な場所にある事もプラスしたようで、レンタカーの観光客が5分毎に乗付けます。(これはオーバーな表現ではありません。)
ただし、Kino_Sanのようにバスで来る人は稀なようです。

予想通り行列していた「明石食堂」の表で順番待ちの用紙に書き込み、待ってる人の多さに長居を覚悟しましたが、一人はKino_Sanのみ、何組抜かしかでカウンター席に通されました。
で、このカウンターから厨房が丸見えでそばを作っている場面を見る事になりました。
明石食堂 八重山そば 小 
集落の中心部にある開拓之碑 バス停はこの横
明石集落の太平洋側海岸は
ウミガメ保護の為立入禁止
明石13;55発の平野線で空港に戻ったKino_San、それでも飛行機の時間までは2時間近くあります。当初の予定ではここでさらに1杯でしたが、昨日の「川平公園茶屋」のそばがなんとなくつかえている。しかも石垣地ビールが気になると言う事で「ゆうなパーラー」を再び利用です。
ゆうなパーラー ようやく地ビールにありつく
 石垣空港の多くの飲食店は1階の吹き抜け、フードコートのような所にありますが、「ゆうなパーラー」は端っことは言え独立した空間があり落ち着けます。Kino_Sanはそっちの方が好きです。
石垣空港内
飛行機は16:45発、予定通りの感じで自宅には20時半位に着く事ができました。

疲れたけど楽しいそばの食べ歩きでなくバス旅でした。

2013年12月10日火曜日

石垣島 八重山そば 食べ歩きでなくバス旅 2日目

12月の5日から7日まで石垣島で八重山そばを食べ歩き(バス旅)しました。
その報告を3回に分けて書きます。

2日目は夕方から雨の予報ですが、現実的には今にも降りそうな天気、この日は石垣島一周をする予定でしたが雨の為抜け道のない北部を断念、島の西部、東シナ海沿いを巡る事にしました。
経路は、ホテル→川平→米原→山原→石垣市街地→ホテルとなり、全て路線バスを使いました。
時々陽も差しますが怪しい空模様
まずは川平に向かいます。
バス停はホテルの前、9:52の川平リゾート線に乗る予定でしたがホテルにいるのも退屈と言う訳で1本早い9:12のバスに乗りました。が、川平から乗りたいバスは11:25、川平でそば1杯で2時間近くもの時間は潰せないと悶々としていたKino_San、乗っているバスが川平から各リゾートを周り再び川平を通過する事を発見、そのまま乗っちゃう事にしました。
それで運転手さんへのアピールも兼ねて川平のバス停を1回目に通過した時、5日間のフリーパス(2,000円)を購入しました。
石垣島のバスは東運輸1社しかなく、その全路線が乗り放題のフリーパス、1日間(1,000円)と5日間があります。今回は2日間程路線バスを使用しますので5日間用を購入しました。
高いか?
1日目で元を取っています。
東交通全路線乗り放題 5日間 フリーパス
バスから「クラブ・メッド」や「シーサイドホテル」のある川平石崎方面を眺めたKino_San、10時頃に川平に到着しました。
観光客的に川平湾を楽しんで、2日目の1軒目「川平公園茶屋」に入りました。
川平湾
川平公園茶屋 八重山そば
このそばが大失敗でした。
一目見て「食べれない」と感じたKino_San、量が多い上にあまり美味しいとは言えない。
麺を半分以上残しましたが、これを食べてしまったのがこの日のこの後の食欲に響き、翌日の食べる気にも影を落としました。

それでも川平を歩いて腹ごなしをし、11:25川平発の西伊原間線に乗車、ヤシ林入口(米原)で降りました。

米原には八重山そば好き伝説のそば屋「知花食堂」があります。
不定休で開店時間も閉店時間も島時間、知花おばあさんが一人で営んでいる島の食堂です。
でも、あまりにも有名なので観光地化されているかと思えば。。。
先客は地元民、そば定食を食べていました。
勿論、厨房は知花おばあちゃん一人です。
知花食堂 八重山そば 小
次は米原キャンプ場線で山原を目指します。(来た道を少し戻る事になります。)
石垣島北部はバスの自由昇降区間となっています。つまり何処で降りてもいいし、何処で乗ってもいい。12:23のバスを見つけつつ北に向かって歩き、バスを見付けて大きく手を上げる。それで目的のバスに乗り込みました。
降りる時も山原の手前、つまりそば屋の前で降ろしていただきました。

山原のそば屋は「嘉とそば」、新しい店ですが元々は市街地の方で営業していたようで味は定評があります。
嘉とそば 八重山そば 小
オープンエアの店内からは東シナ海が見える
ここは生麺なので食感がまったく違います。
バスはバス停に行くのではなくそば屋の前で停めればいいと思っているKino_San、オープンエアの店内が心地よく食後はコーヒーを飲みながらバスを待ちました。

13:20に山原を通過する米原キャンプ場線をそば屋の前で停車させたKino_San、なんとなく分かっていたことですが、そのバスは米原から山原まで乗車したバス、乗客が他にいない事もあり「美味しかった?」と運転手さんにお声をかけていただきました。
その後は一番前の席に座りバスターミナルまで運転手さんとお話しながらバス旅を楽しみました。
(その間乗ってくる人なし)

山原から市街地に向かう米原キャンプ場線は富野から山の中へ入ります。
長い於茂登トンネルを通過、島最大の底原ダムを左手に見て、サッカーパークあかんまを通過してパンナ岳の麓を通り市街地に出ます。
海が近いはずの島で唯一山間部を抜けていく路線です。

市街地の中のバスターミナルに着いたKino_San、この日はもう1杯そばを食べる予定でしたが、全然その気になりません。川平公園茶屋のそばがまだ胃の中にある気分です。
腹ごなしも兼ねて石垣島の賑やかな通りを散策する事にしました。

石垣島の繁華街は公設市場を中心に広がっています。
でも、公設市場南のユーグレナモール・中央道りは土産物屋ばかり、北のぎんざ通りはシャッター商店街化しています。以前はもう少しにぎやかで島らしい店があったような気がするのですが、Kino_Sanの記憶も曖昧です。
ぎんざ通りにある友達推薦のそば屋
今回は休憩時間で利用できず
1時間歩いても川平公園茶屋のそばが胃にもたれている感じがして(他のそばはすっかり消化している気分)、そばの追加は断念、椅子のある離島ターミナル(離島に向かう船のターミナル)でぼんやりしていました。(無料Wi-fiもある)

バスターミナル16:15発の川平リゾート線でホテルに戻り、夕方はイタリアンを食べに徒歩ででかけました。イタリアン「armoco」は昨日行った「船蔵の里」の手前にあり、ホテルから徒歩10分以内です。ここもWebで見付けました。
晴れていれば夕日が綺麗なarmoco
誕生日なのでスパークリングワインを開け、でも炭水化物は無理なのでパスタは止めました。
島野菜5種の前菜、島の魚のソテー、石垣牛の生ハム(お店の手作り)をオーダーしました。
朝食以外はそばしか食べてなかったので島野菜の前菜は体にも優しく、美味しく、その後も料理も地元産の材料を使っているので新鮮で美味しかったです。
島野菜の前菜5種盛り
アカマチのソテー
石垣牛の生ハム
しょっとお腹が苦しいけど、この日もご機嫌に就寝しました。